外国人ゲストの
忘れ物返送対応を、リンク1つでかんたんに。
民泊・小規模宿・無人ホテル向け。施設側は無料。ゲストが直接支払い。英語連絡、返送可否確認、見積、決済、追跡番号共有までサポートします。
※ 当サービスは運送会社ではありません。実際の配送は日本郵便・DHL・FedEx等の配送会社が行います。
こんな忘れ物対応で、時間を取られていませんか?
小さな忘れ物でも、海外返送になると英語・送料・禁制品・決済・追跡連絡が一気に面倒になります。
ゲストへの説明、確認、催促、追跡番号の共有まで英語でのやり取りが必要。
国・サイズ・重量・配送会社によって料金が変わり、都度確認が必要。
海外ゲストから送料や手数料をどう回収するかで手間が発生。
香水、バッテリー、食品、医薬品など、国際配送できない物の判断が必要。
対応が遅れると、ゲスト満足度やレビュー低下につながる可能性。
本来の接客・清掃・運営以外の細かな対応に時間を取られがち。
費用は返送を希望するゲスト本人が支払います。初期費用・月額費用は不要です。
地域限定で小さく運用するため、民泊・小規模宿にも使いやすい窓口を目指します。
施設様は忘れ物の写真を登録し、発行されたリンクをゲストへ送るだけです。
利用の流れ
最初はシンプルに、手動サポート込みで対応します。施設様の作業は最小限です。
写真を撮影し、発見日・保管期限を確認します。
専用フォームから忘れ物情報を登録します。
ゲストが配送先・同意事項を直接入力します。
返送可否、禁制品、配送先国、送料を確認します。
ゲストへ見積もりと支払いリンクを送付します。
支払い完了後、施設様へ梱包・発送手順をご案内します。
日本郵便・DHL・FedEx等の配送会社で発送します。
ゲストに追跡番号を共有し、対応完了まで案内します。
施設様のメリット
忘れ物返送の「面倒な部分」を外部化し、ゲスト対応の負担を減らします。
施設側の費用負担なし
返送費用・サポート料はゲスト本人に直接ご案内します。
英語連絡をサポート
ゲストへの案内、確認、支払い、追跡番号共有まで英語で対応します。
返送可否を事前確認
危険物・禁制品・高額品など、対応不可品のリスクを減らします。
専用リンクで受付
ゲストが自分で申込み・配送先入力・同意確認を行います。
レビュー低下を防ぎやすい
忘れ物対応をスムーズにし、ゲストの不安や不満を減らします。
スタッフ工数を削減
送料調査、支払い回収、英語連絡などの細かな対応を軽くします。
対応できる物・できない物
安全に運用するため、最初は比較的リスクの低い小物を中心に対応します。
対応しやすい物
- 衣類、帽子、マフラーなど
- 眼鏡、サングラス
- 本、ノート、書類
- ぬいぐるみ、小物類
- 充電ケーブルなどバッテリーを含まないアクセサリ
- 食品・液体を含まないお土産
原則対応できない物
- 現金、クレジットカード、パスポート
- 高級時計、宝石、高額品
- 医薬品、食品、酒類
- 香水、化粧品、液体、スプレー缶
- ライター、電子タバコ、モバイルバッテリー
- 中身が確認できないスーツケース一式
料金
施設様は無料。返送を希望するゲスト本人へ、事前見積もりのうえ支払いリンクをご案内します。
ゲストへの請求イメージ
| 基本サポート料 | 6,980円〜 |
|---|---|
| 梱包・発送手配料 | 1,000円〜3,000円 |
| 国際送料 | 実費 |
| 緊急対応 | +3,000円 |
正式な料金は、忘れ物の内容・サイズ・重量・配送先国を確認したうえで個別に見積もります。
対応エリア
現在は浅草・押上周辺の宿泊施設を中心に、小さく運用しています。
ゲスト向け案内文テンプレート
施設様は、以下の英文をコピーしてゲストへ送るだけで案内できます。
よくある質問
導入前に気になる点をまとめています。
施設側に費用はかかりますか?
いいえ。基本的に施設様の利用料は無料です。返送を希望するゲスト本人に、サポート料・送料等をお支払いいただきます。
施設側は何をすればよいですか?
忘れ物の写真を撮影し、フォームでケースを作成し、発行されたリンクをゲストへ送ってください。支払い・英語連絡・追跡共有は当サービスがサポートします。
すべての忘れ物を送れますか?
いいえ。国際配送できない物、危険物、高額品、中身が確認できない物などは対応できません。内容物・宛先国・配送会社の規定により判断します。
パスポートやクレジットカードは送れますか?
現在、パスポート・クレジットカード・現金・高額品は原則として対応していません。責任範囲が大きくなるため、まずは低リスク品に限定しています。
施設が梱包する必要はありますか?
原則として、施設様に簡易梱包をお願いする場合があります。必要に応じて、梱包方法や配送会社への引き渡し手順をご案内します。
配送中の紛失や破損は保証されますか?
配送そのものは日本郵便・DHL・FedExなどの配送会社が行います。配送中の紛失・破損・遅延は、各配送会社の規定・補償範囲に従います。
無料問い合わせ・ケース相談
実運用では、ここをGoogleフォーム、Typeform、または自作フォームの送信先に接続してください。